本日の現場

こんにちは!
本日は屋根塗装の下処理です。

こちらの現場の屋根は、現場調査の時点では傷みが激しく、
塗膜が欠損している状態でした。

水洗い後、藻などの汚れと共に塗膜も除去されて白っぽく
なっています。

塗装工程に入る前に、塗料が屋根材とよく密着するように
下塗り作業をおこないますが、このように塗膜欠損した
状態では1回の下塗では下塗り剤(シーラー)をどんどん
吸い込んでしまい
密着効果が薄れてしまうので、弊社では
2回下塗り作業を行います。


S邸18082205
↑第1回目のシーラー塗布作業

上の写真では、シーラーを塗布しても1回では屋根材に吸収
されてしまっているのがわかります。



S邸18082206

上の写真は2回目を塗布している途中の写真です。
1回目の塗付面は乾いて下塗り剤を吸収してしまっています
(写真右側)

2回目の塗付面は全体に艶が出てシーラーが表面にとど
まっているのがわかります。